コマンドフレーミングは、複数ビットのオペコードの後にワードアドレスとデータペイロードが続きます。AT93C56Bの場合、128ワードのアドレス指定のためにアドレスフィールドは7ビット幅です。
// AT93C56Bのロジックシーケンス
CS_LOW();
shiftOut(opcode_and_address, 10); // 3ビットのオペコード + 7ビットのアドレス
if (isWrite) { shiftOut(data_word, 16); }
if (isRead) { data = shiftIn(16); }
CS_HIGH();
// ここでtWR遅延またはステータスポーリングを実行